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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『成長の原理』読書ノススメ
人間が活動するってことは分野が異なっても本質は同じ
他分野で有効な成功パターンを積極的に自分野に適用してみる

成長の原理
成長の原理
posted with amazlet at 08.05.25
上原 春男
日本経営合理化協会出版局
売り上げランキング: 298947


海洋温度差発電研究の第一人者である上原氏が、自身の研究発展のためにまとめたのがオリジナルの「成長の原理」で、それが企業経営にも活かせるとなって、企業を成長させることに的を絞ったのが本書となる。

成長の5原理
第一原理: 創造・忍耐の原理
第二原理: 成長限界の原理
第三原理: 並列進行の原理
第四原理: 条件適応の原理
第五原理: 分離・再結合の原理

PickUpPoint
①可能思考論者と不可能(否定)思考論者。可能思考と不可能思考はトレードオフなので、可能思考を発達させると不可能思考は衰える。自身は可能思考論者になるべきだが、残念ながら不可能思考論者の方が多い (なぜ否定思考の方が多くなるかの理由の一つに、見えているモノ・コトだけで考えればいいからがあると思う。非常に楽なパッシブアプローチで、かつ高い能力が不要で、答えが見えやすい。反対に可能思考は、今は見えないモノ・コトを発見・創造しなければならず、しんどいアクティブアプローチで、高い能力が求められ、出した答えの成否が判別しにくい。なので、可能思考論者になるには目的意識が必要なのでしょう)

②何が成長するかを見極め、「成長しうるもの」にリソースを集中投入する。(それが判れば苦労しないって話だが、だから企業も個人にも優劣がつくのでしょう。”目利き”は一日ににしてならず…収集した情報の質と量、その活用の反復になるのでしょうか)

③”商品(企業が商うもの)の価値=製品の価値×サービスの価値×情報の価値” (漠然として捉えにくいものをはかれる(計/測/量れる)単位にまで要素分解するのはやはり基本的なアプローチか。”情報”がちょっとピンと来にくいが、それはまだ色んな要素を含んだままだからだと思われる。本書だと”評判”に近い意味で書かれている。分解した要素の関係ってたいがい掛け算の関係になってるのは気のせいか…)

理系だからって訳ではないが、海洋温度差発電は非常に気になる。
エネルギー問題はそのまま環境問題に直結するし、資源の無い日本には特に重要な問題。
21世紀は水と食料と代替エネルギーの世紀、その2つに直接関係するこの技術は要ウオッチ。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 20:10:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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