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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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和田裕美先生に学ぶ!『愛されて成功するための人間力』参加記録
8月28日ビジネス選書セミナー『愛されて成功するための人間力』に参加してきました!

先月の丸の内丸善の「息を吸って~」の発売イベントに続いて2ヶ月連続で生ワダを見てしまいました~
(表現がミーハー・・・)

セミナーではできるだけ前の方に座るようにしているのですが、今回はラッキーなことに壇上の真ん前の最前列が空いていたので、ちゃっかり座ってしまいました。

その距離2m! 2mですよ!
2m前で和田裕美さんが話されているのをずっと聞いていました。
(興味ない人にはどーでもいい話しですね・・・すみません)

役得ならぬ場所得で、何度も和田さんとモロ!アイコンタクト!
耳だけじゃなく、“眼”からも多くを学べました。
(これで終わります・・・書きたかったんです)


内容は、最近続けて発売された本の中で、特に『人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法』が中心で、プラス、事前リクエストが多かった本職の「営業」についてのお話しもたっぷりして下さいました。

書きたいことが山盛りなのですが、特にその中でも今の自分に必要なものをPickUp。


私は和田裕美さんが大好きなのですが、今回のセミナーを聴いて一つ理由が解りました。

和田裕美さんは私に「許し」を与えてくれるからなんだと。


多くの著書や、今日のセミナーでも、色々こうしましょう!ああしましょう!とかなりハードルの高い提言されているのですが、
「私(和田さん)もできないことがあるし、あなたもできないことがある、でもそれでいいんです」と。

その上で、「少しでも少しずつでも向上しましょう!」
とのお声掛け。

う~む



■PickUpPoint

InputしたものはOutPutすべき。
で、Inputするものは文字(本とかの整った文章)よりもシーン(感じ)の方がOutputしやすい。

後の方で、相手にどれだけ映像として想像してもらえるか、が重要とも仰ってました。
相手に映像(シーン)を浮かべてもらうなら、自分の頭の中も映像の方が伝えやすいし、Inputが最初から映像ならもっと楽だ、ということだろうと理解しました。

セミナーって、著者の文字を映像化できるってメリットもあるんだ!と再認識。


人に好かれにくい原因に次の3つがある。
・目が怖い
・声が出ない(小さい)
・動作が少ない

幸い、それほど当てはまらなかったのでホッとしました。
ただ、緊張するとなるな・・・


売りたいものを自分がジッと見ないと、お客さんも売りたいものを見てくれない。

これは技術としてスゴイ!
やはり和田裕美さんはスゴ腕営業パーソンだわ。

これはかなり応用範囲の広いテクニック!
ありがたく使わせて頂きます。


陽転思考のお話し
能力の差は、考え方の差。
思考パターン→これは「クセ」→どんな「クセ」?→
「よかった」だけを探す→その「よかった」が「なんで」かが言える。

ハードルが2つ
「クセ」になるまで意識して「よかった」だけを探し続けること。
「なんで」を具体的に言葉にすること。

結構、「なんで」が難しい。
ワインのソムリエのように、感覚を言葉にするにはボキャブラリーが必要で、これはある程度の時間と労力をかけないと身につかないから。
さらに、相手の感覚にマッチする言葉を自分のボキャブラリーの中から選択できなければならない。

ほら~
こう書くと、サラッとニコニコしながら和田さんは言っているが、ハードル高い。
でも、これを超えられたらスゴイよ、絶対!


「思いやり」をもって仕事をすればキャリアを築ける。

「思いやり」をもって取り組むと、もの凄くアイデアが湧く。
→もっとこうして欲しいを相手にするようになる。
→いずれ人からしてもらえるようになる。

色んな人やコトに対して「思いやり」を持つ大切さを忘れていました。
本当にできる人の出発点って、実はここなんじゃないかな~
としみじみ思ってしまった。

で、これって、対象の人やコトが好きかどうかにかかっている?
考えるのではなく、感じられるかどうかがカギなのか?

難しい理屈の方がコントロールできる分、楽かも・・・

考えたから解らなくなってしまった。


選ぶ自由を持つために色々な経験が必要。
知っている中からしか選べないから

2行目は自分が聞いて思ったことのメモかも。
こう考えると自由度少ないな~




今日の日経1面の左上の記事読まれましたか?

「米ロ 新対立の構図」

昨日の記事の終わりに書いた、手嶋龍一氏が語った内容の一部がそのまま書かれている。
世界は新たなバランスを求めているのでしょうか?


アメリカ衰退は、アメリカにとって地政学的に重要ではない極東方面から手を引くという重要局面を迎えるかもしれません。

既に、北朝鮮への関わり方に現れています。


沖縄基地の一部グアム移転もあり、引き続き日本の米軍基地問題などを口実に潮が引くように防衛ラインを下げられたら、極東アジアの軍事バランスをアメリカに頼っている日本は丸裸になりますね。

米国の日本依存(重要度)は低下し続けていますし、あながち無い話しではないかも。

自衛隊の専守防衛は、シュミレーションゲームをすればすぐ解るのですが、負けて占領されます。

こんなこと書いている私も、一般の方々と同様に「国防」の意識は低いので、言えた義理ではありませんが・・・

和田さんの話しから随分跳んじゃいました。
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Action | 15:30:00 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
積極的ですね。
私も和田さんのセミナー参加したかったのですが、都合が付かずでした。

前から興味がある方なのに、なぜか本を読んだ事がありませんでした。
今度読んでみます。
(読むならどの本がよいですかね?)
2008-08-29 金 17:46:05 | URL | arai [編集]
和田裕美事務所 ペリエ スタッフの菊地です。
昨日は、セミナーで再会できてうれしかったです。
こうしてブログにも書いてくださって、感激です。

これからも和田裕美で会いに来て下さいね。
「許す」というキーワード、すごく共感できます。
和田の話って、すごく心が安息というか、スーッとするんですよね。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

追伸.
名刺のタイトルいいですね。「ジタバタ・・・」
2008-08-29 金 18:29:42 | URL | perieスタッフ菊地です [編集]
クリアファイルに挟んだ名刺だ!
菊地さん
コメントありがとうございます!

サインに名前入れて頂きたくて、ブログ印刷したのを挟んだクリアファイルに個人名刺入れてたのですが・・・

読んで(見て)頂けたとは!

しかもオホメのお言葉!
ありがとうございます!

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
2008-08-31 日 09:13:31 | URL | LANCEROT [編集]
araiさん いつもコメントありがとう!
マメに見てくださってありがとうございます。

”今度”はナカナカ来ませんよ(笑)

すぐにワダ本買いに行きましょう!

最近たて続けに発売された3冊はどれもイケてます。


araiさんは営業なので「和田裕美の必ず結果が出せる営業法則」なら仕事に直結。

「息を吸って吐くように目標達成できる本」も営業よりですが、もっと幅が広くて目標設定していれば何にでも活かせます。
個人的には、これを結構活用しています。

今回のセミナーテーマになっている「人づきあいのレッスン」はさらに広がって、人と接する全てに活かせます。

先の2冊はブログにUP済みで、最後のもこれからUPしますよ。

それと少し古い本になりますが「和田裕美の人に好かれる話し方」。
これが私と和田さんの初対面(初対書?)になります。

人当たりが荒れてるな~と気付いたら読むようにしている本です。


物凄くビックリするような言葉は使っていません。
「知っている/いない」目線なら読む必要ありません。
「普段できている/できてない」目線で読むと価値あります。
ギクッとしますよ。

なんか長くなり、申し訳ありません。
2008-08-31 日 09:18:17 | URL | LANCEROT [編集]
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