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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『一点集中力』読書ノススメ
今日一日を振り返ってみよう! 一心不乱に物事に取り組んでいた時間は?
1時間?いえいえそんなには・・・30分?う~ん 20秒?だけ・・・

一点集中力
一点集中力
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伊藤 真
サンマーク出版
売り上げランキング: 74222

最難関の司法試験向け塾「伊藤塾」塾長が、一般人に“何かを成し遂げる”ために最も必要な力「一点集中力」について語る。

誰もが持っている集中力を、意識的に、自在に、必要なときに、必要な場所において、必要な一点の目的に向けて発揮する技術が必要だ。集中力を使いこなし、自分が決めた「一点」に向けて意識的にコントロールする力が、私の言う「一点集中力」だ。

正直、理屈は解るが出来るのか?
と思ってしまう定義です。

ただ、そりゃあ無理だ、と諦めてしまうには惜しい「力」。

極めると「フロー状態」になるらしいのですが、自覚したことは無いです。

3日間寝ずにソフトのバグ修正をしていたときに、気がついたら、いつの間にか終わっていた・・・という経験がありますが、ちょっと本件とは違いますね。


集中すると、対象意外は切り捨てることになるので、“捨てるノウハウ”とも言える。

集中する対象は、単純明快で簡単なもの、言い換えると“具体的な一つ“にするとこと。

“具体的な一つ”は複数あってもいいし、普通あるでしょう。
ただ、“今”(1時間などのごく短い時間)は“これ”と一つに絞ればよいようです。

そういう意味では、細分化して、その一つ一つを順番にこなすようにすると気が散らずに集中して作業ができる。

本書では文章の校正作業が例に挙げられて、それぞれのページを全ての項目についてチェックするのではなく、「送り仮名の間違いを探す」で全ページチェックし、次に「問題の番号が順番になっているか」全ページチェックするようにした方が、早く・正確にできるとしています。

量の多い対象をチェックするノウハウとしては結構つかえますね。
考える場合にどう応用するかが問われるところ。


画期的に新しい提言をしているというわけではないのですが、集中力に対する基本を思い出させてくれる本です。


■PickUpPoint

どんな試練も、その人の大きさに見合ったものしかやってこない。

大きな試練を乗り越えた伊藤氏だから言えるのでしょう。

私自身は本当の大きな試練に飲み込まれたことがないので、なんとも言えませんが、飲み込まれそうになったら、この言葉を思い出そうと思います。
(そんな時に思い出せるか? そのためにブログ書いてます!)


これから仕事や勉強にとりかかるというのであれば、物理的に必要な資料や道具などをきちんとそろえておくことが大前提だ。

実は、一番ハッとさせられたのがこれ。

私でもたま~にある、集中している状態。
で、手許にモノがない!とかがあると流れがブツリ・・・
物なら手の届く範囲、PCならソフトはもちろん、サクサク動く環境を維持、を心がけましょう。


何か一つのことに集中するということは、それ以外のものに対して「鈍感」になることだと言い換えられるのではないだろうか。鈍感だから、一点以外の余計なものは捨てることができるとも言える。

“捨てる”とあるが、本当の「鈍感」になれれば“捨てる”モノをそもそも持っていない気がするし、そういう人の方が一点集中力は高いだろう。
周りからは、これってモノ以外は全て無頓着な人種ですね。

とすると、集中力は、前半にあった“捨てるノウハウ”(なにか、惜しいな~渋々~といった語感がありますね)よりも“欲の一点集中”ができる、みたいなのが理想的な気がします。

ますますハードル高っ


一芸に秀でた人は、ここぞという場面で爆発する「短期集中力」と、一生かけて続けていく「長期集中力」の両方のバランスがとれているのだろう。

イチローを引き合いに出してのくだりだが、気になる「長期集中力」については“レンズの焦点距離”の置き方だけで終わってしまった。

“続ける”にも関連してくると思うのだが、名称はさておき「長期集中力」的な力を発揮する(し続ける)方が、かなり難しいと思うので深堀して欲しかったところです。

次回に期待。




先週末に民放で流れていた映画「舞妓Haaaan!!!」をご覧になりましたか?

最っ高―――に笑えます!!!
腹の底から笑えます!!!

阿部サダヲの演技がスゴ過ぎる!
宮藤官九郎の脚本も、いつもながら秀逸!

見逃した方はDVDで是非是非ご覧になって下さい。

ちょっと前まで、映画館かWOWOWかDVDだけだったが、ハイビジョンで縦横比が16:9の地デジのおかげで、最近は民放でも映画が楽しめるようになった(CMは小刻みなインターミッションと割り切ってます)
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 19:30:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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